お腹の子は自分自身で栄養をとることが出来ない

子宮頸管無力症との診断を23週目に受け、24週でシロッカー手術をし自宅安静中のただいま34週に入りました。正産期までまだ期間がありますが赤ん坊も2000グラムとちゃんと大きくなってくれてまだ早産の不安は消えませんが、産休に入ったので、ゆっくり過ごせています。

 

 

ネットを見ていると同じく切迫早産やシロッカー手術された方のお話で勇気付けられています。このまま無事に元気な赤ちゃんを産めるよう、残り少なくなった妊娠生活を満喫したいと思います。
妊娠中に気をつける事は、食べ物や栄養バランスを見直すことです。

 

 

 

お腹の子は自分自身で栄養をとることが出来ないためお母さんからもらいます。

 

 

 

ですので気を配らなければなりません。カフェインは絶対にNGです。コーヒー、ウーロン茶、紅茶などは控えお酒やタバコも控えることです。

 

 

 

また、カップラーメンなどのようなインスタントは塩分が高めなので控えてください。

 

ホームメイドの食べ物を食べることが大事です。

 

フルーツなどビタミンが多い食べ物もいいですよ。出産は2回経験しました。1人目も2人目も早い段階で体調の変化を感じていたので、チェッカーで判定できる時期より早くに妊娠しているとわかりました。

 

 

そこで下の子も上の子と同じような妊婦生活になるだろうと考えていましたが180度違うものでした。

 

 

上の子はつわりが酷いもので連日食べることができませんでした。

 

 

 

2人目の時はたった30日余りのつわりで終わり、のんびりと生活をしていたのに、切迫流産と切迫早産でどちらも短期とはいえ入院せざるを得ませんでした。出産はその時その時で違うので体調の変化にしっかりと気に掛けた生活をお腹の赤ちゃんと共に過ごしてください。

 

 

 

妊娠すると、自分では自覚なく元気にしていると思っている方もいますが、体はというと非常に疲れやすい状態になっています。

 

 

私も大きなトラブルの経験はなかったので安定期に入った妊娠5ヶ月目以降から旅行に行くことも多かったのですが、妊娠前のようにはいかないことがたくさんありました。散策を続けているとお腹が張ってしまうこともあったので、無理をせず休憩を取りながらのんびりめに過ごしました。また、お医者様に旅行について問題はないか質問してみたところ旅行自体は問題ないが日帰りではなく1泊でも宿泊の方が良いとのことでした。私は40歳近くの高齢出産でしたので、病院の先生方や先輩のママさんからも色々教えていただきました。体重が若干基準値を超えていたので、とにかく体重管理は気を付けるよう言われました。しかしあいにく、食べていないと気持ちが悪くなる、食べづわりだったため、一日中何かを食べていました。

 

 

 

あっという間に20キロ近く増加し、足は象のようにむくみ、妊娠中毒で入院一歩手前までの劣等生妊婦でした。
でも、出産は1時間もかからずあっという間でしたので、総合的には優秀な妊婦だったと自負しています。

 

臨月に入ると、積極的に体を動かし、体力をつけ出産に向け準備しておきましょう、と言われます。

 

 

適度な距離を定期的に歩くことで血の巡りをよくし、むくみの防止、妊娠中毒症の予防になります。出産はかかる時間に関わらず、かなりのエネルギーを消耗するので、こうして体力をつけておくことも大切なのです。

 

 

 

一方、過度な運動をすると、破水や、お腹の張り等の症状が、強くなることもありますので、決してやりすぎず、気分転換程度にしましょう。

 

 

 

妊娠中は非常に太りやすくなります。先日、夫婦水入らずで旅行に行き、めいいっぱい楽しみ、ご馳走もたくさん食べてきました。

 

家へ帰ってきたら出発前より3kgも体重が増えていました。

 

 

たった2日でここまで太ることなんてなかったので、驚きでした。
妊娠前は食べ過ぎても次の日に食べる量を抑えたら簡単に戻っていましたが、妊娠中はそうはいきません。

 

食べなくても痩せないのです。必要な栄養を取りつつ体重を維持するのはかなり大変ですが、産まれてくるわが子のために頑張りたいと思います。

 

 

妊娠中はすぐに体重が増えてしまいます。元々太りにくい体質で、食べても中々太らないし、仮に太っても苦労せず痩せられると思い、好きなものを制限なく食べていました。
ですが、気付いたら15キロも増えてしまい、料理や掃除といった家事をするのにとても苦労しました。
出産してから一年経ちますが、まだ出産前の体重には戻せていません。

 

 

世間や医師のいう事は正しく、栄養を考慮して食事も制限し、適度な運動も欠かさないことが大切だと感じました。
改めて思うに、妊娠とは奇跡のようなことなんだと思いました。私の子供は二人とも、妊娠を望んだら間もなく授かることができ、かつ自然妊娠でした。このことは、決して当然のことではないと思っています。

 

妊娠から出産を迎えるまで、人それぞれですが、私もつわりを経験し、また、特に異常があるわけではないとは言われましたが、お腹の赤ちゃんが標準より小さく、自宅で大人しくしておかねばならず、日々不安でした。
妊娠さえすればOKではなく、ちゃんと出産する日まで、油断はできないと思っています。
妊婦さんは眠くなりやすく、耐えきれずに昼寝ばかりしてしてしまうかもしれませんが、たっぷり時間がありますので、手のかかる保存食や漬物などを作ってみましょう。妊婦さんは血圧も上がりやすいので、予防効果のある野菜を多めにとってください。

 

 

買ったものの読まずに積み上げていた本を読んだり、気になる水回りをピカピカに掃除したり、普段はできないような掃除や調理で体を動かせば、体重管理にも一役買います。
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