赤ちゃんが順調に育っているかを診るもの

初めて妊娠を知った時、嬉しくてそのまますぐに仕事を辞めました。辞めたものの、毎日がヒマになってしまいました。仕方がなく友人と頻繁にランチに出て出費を増やしてしまい、更に体重が増えすぎたため検診で指摘されてしまいました。
特につわりも無く元気だったため、適度に働きながら妊娠ライフを過ごせばよかったのにと思いました。妊娠するということは一種の奇跡だと思います。

 

 

 

子供ができるということは非常に嬉しいことだと思います。妊婦さんの検診ではエコーを使った検査をしますよね。

 

 

赤ちゃんが順調に育っているかを診るものですが、赤ちゃんの性別もわかりますよね。

 

赤ちゃんがどちらの性別か気になる人も多いと思います。

 

 

 

仮に希望していた性別ではなくてもがっかりしないで下さいね。我が子は世界一かわいいです。

 

出産までは妊娠前と身体が全く別の状態であるという事を常に頭に置いておかなくてはいけません。

 

 

 

特に妊娠して最初の頃はお腹も小さく外観の身体変化がなく、妊娠以前と変わらず行動してしまう事が多いです。しかし妊娠初期は赤ちゃんの体の基礎となる重要な部分が発達する期間ですので、体調が良いからと無理をしないようにしたいものです。
ゆったりと穏やかに過ごし、身体を休めることが大事です。妊娠している間はホルモンバランスの関係で、精神が不安定になりがちで、意識してリラックスできる時間を作ることが大切です。しかし、運動や食事は妊婦さんにとって気を付けなければならないことが多く、なかなか難しいですよね。
思いきって、文学作品の鑑賞や普段手が伸びにくい重めの本に手を伸ばしてみてはどうでしょう。母親が教養をつけておくことは赤ちゃんにいずれ教育をしていくための準備になります。
軽い挑戦のつもりでやってみませんか。
妊娠初期のつわりは人によって異なると言いますが私の場合は食べづわりになり、何か食べていないと気持ち悪くなっていました。
脂っこいもの、甘いものは見るだけで気持ち悪くなりました。
食べられるのは、うまい棒とホットケーキ、いくつかの野菜だけ。
それ以外の物を口にすると吐き気がし、実際に吐いてしまうこともしばしば。こんな食事できちんと栄養が取れているのかが心配でしたが、妊娠の初めの頃はあまり栄養を取らなくても問題無いので食べたいと感じるものを食べていればいいのです。少しでも早くこの苦痛から解放されたいとずっと考えていました。妊娠期間中の体重管理は非常に面倒です。

 

食欲が無くなる悪阻の方も入れば、食欲が普段より多くなるタイプの悪祖の方もいます。思いがけず体重の増加が加速してしまった時、自宅で簡単に出来る対処方があります。第一に、お風呂で体を少しずつ温めながら足の指を起点に関節を全部右に10回、左に10回まわしていきます。このことにより、滞り気味だったっリンパの流れが改善され、体重が増えづらくなります。なにがなんでも甘いものが食べたくなってきた時には寒天ゼリーやおから入りのツイーツを自分用に作製することがおススメです。妊娠中はなぜか甘いものが欲しくなります。事実、妊娠するまで興味がなかったケーキやシュークリームが無性に食べたくなりました。ただ体重が増えすぎるのも禁物です。

 

ある程度運動してから食べるようにしていました。

 

体重の維持と無事に出産できるように毎日一万歩を目標にして歩いていました。ただ歩きすぎも早産などの可能性があるので、適度を心がけましょう。妊娠線を作らないようにする為には太り過ぎないよう注意する他にちゃんと予防クリームを塗ることが大事といわれていますよね。クリームを塗る際には、もう一つ、マッサージもすると効果的です。
なぜなら、マッサージにより皮下脂肪をほぐしておくことで妊娠線にならないようにしてあげることも大切だと思います。その際たっぷりとクリームを手にとり、くるくると全体に馴染ませたあと、縦横に塗り込んでいくのがコツです。

 

 

その際、掴めるところだけでいいので掴み揉みもしておきましょう。マタニティーママの多くは妊娠しても体力もあり元気だと思っている方もいますが、体はというと非常に疲れやすい状態になっています。

 

 

私の経験では特に体の不調がなかったため、安定期に入った妊娠5ヶ月目以降から旅行に行くことも多かったのですが、妊娠前のようにはいかないことがたくさんありました。

 

うっかり歩きすぎてしまうとお腹が固く張ってきてしまうため、ゆっくり休みながらいつもよりマイペースに過ごしました。また、旅行の事をかかりつけの医師に相談するとできれば日帰り旅行を避けて、ゆっくりと休める宿泊旅行を楽しんでほしい、とのことでした。

 

妊娠中に大切にすることはいくつかある。

 

常にお腹を冷やさないように注意すること、重たいものを持ったり、高いところに手を伸ばしたりしないこと。
適度に運動するのはいいが全力で走らないこと、生活リズムを乱さないよう注意すること。

 

 

これらは妊娠中誰もが言われることだが、やはり一番ためになったのはこれだと思う。

 

産まれてくる赤ちゃんに、優しい言葉をかけ続けてあげること。

 

 

優しい言葉は優しい人間を作る、嫌な言葉は嫌な人間を作る産後もこの言葉の価値を実感する日々である

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