妊娠23週目の過ごし方

妊娠23週目で子宮頚ハ無力症と言われ、翌週にシロッカー手術をして自宅安静のまま34週目に入りました。正産期までは3週間程ありますが赤ちゃんも2000グラムを超えるまで大きくなってくれて、早産の可能性はまだ残るものの、産休をもらい、穏やかに過ごさせてもらっています。ウェブ上で同じく切迫早産や子宮頸管を縫宿する手術をされた方のお話で励まされています。

 

 

 

このまま順調に出産を迎えられるよう、後少ししかない妊娠期間を楽しみたいと思います。

 

 

 

子宮頸管無力症との診断を23週目に受け、妊娠24週目で子宮頸管を縫宿する手術をし、自宅安静の中妊娠34週目に入りました。

 

いわゆる正産期まで日はありますが赤ちゃんも2000グラムになるまで成長してくれて、早産になってしまわないかが怖くはありますが、産休期間に入り、ゆっくりと過ごさせてもらっています。

 

 

ウェブ上で同じく切迫早産やシロッカー手術された方のお話で勇気付けられています。

 

 

 

このまま日々穏やかに元気な赤ちゃんを産めるよう、後少ししかない妊娠期間を楽しみたいと思います。
臨月間近にもなると、妊娠後期も半ばを過ぎあと4週で出産を迎えるような時期です。また、妊娠初期から身体は妊娠をお腹の中で育て守るための身体でしたが、これ以降は出産に向かってわずかずつ変わっていく期間になっていますそれだけ身体に無理をかけてしまうと早産となる確率も高まります。

 

妊娠中は妊娠以前の自分の体とは違うということを意識しなくてはなりません。
お腹の小さな妊娠初期は、見た目に変化がないので妊娠前と変わらずに動きがちです。しかし妊娠初期は赤ちゃんを形作る、大切な組織が作られる頃なので、調子がいいからと言って無理はしないようにしましょう。のんびりまったりと過ごして、少しでも体に変化があるときは休めることが大事です。

 

妊娠初期は見た目が妊婦と分からず、こちらから妊婦だと申し出ない限り周りからの手助けは難しいです。

 

 

 

妊娠初期はつわりなどで無理すると、貧血をおこし倒れてしまったり、出血があったり、最悪のケースも起こり得ます。

 

 

 

物事が思い通りに出来なくても、「今は休むとき」と自分自身を責めず割り切ることも必要です。
妊娠中期に入ると、妊娠初期の身体の具合が嘘のように良くなります。手助けしてくれた周りの人に感謝の気持ちを持ち、出来るようになったらすればいいと思います。

 

妊娠が発覚してからつわりかかなりひどかったのと、重労働を余儀なくされる仕事柄、退職を決意しました。退職という選択を取る人も多いと思いますが本人が体力的につらくなければ働き続けてもいいと思います。

 

 

妊娠中は葉酸が取れるサプリメントを補うよう先生からすすめられたため摂取していました。さらに血が薄かったので、病院で出された鉄剤とは別に鉄分の多い食べ物を意識して食べるようにしていました。妊娠中はとにかくストレスを溜めないことが大切です。ストレスを溜めてしまうとイライラから暴飲暴食をしてしまったり、冷静さを保てず危険な行動をしたりゆったりとした気持ちで過ごせなくなります。

 

そうなると、母体に負担がかかり、赤ちゃんにも悪影響を与える可能性があります。

 

 

命がけの人生の一大イベント、それが出産です。
過敏になりすぎるのも良くないですが、穏やかに出産当日を迎えられるよう、リラックスできる態勢を作っていきましょう。
妊娠中はホルモンに変化が起こるため精神的に不安定になりやすく、意識的にリラックスするための時間を作ることが必要です。

 

しかし、運動も食事も、妊婦さんには気を付けなければならないことが多く、なかなか難しいですよね。思いきって、文学作品の鑑賞や読書にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。母親が教養をつけておくことは将来生まれるベビーの教育の第一歩になります。

 

 

あまり力まず、挑戦してみてはいかがでしょう。忘れてはいけないのは、仕事をされている方で健康保険に加入している場合、健康保険組合(協会けんぽなど)から出産に伴う休職期間中の所得保障として出産手当金の給付を受けることが可能です。
働いていて健康保険に加入している女性が、出産のために仕事を休み、その間の給料を受け取ることが困難な場合出産日含む42日間から産後56日間(出産予定日が遅れた場合は遅れた分をプラス)の範囲が給付金支給対象となり出産手当金として受け取ることになります。

 

休業1日につき出産手当金も金額は、標準報酬日額の3分の2となります。妊娠中は無理をしないようにまわりの人に手伝ってもらいながらのんびりめに過ごしてもらいたいです。家事に力を入れすぎると腹部が張ったり仕事を熱心にしすぎると体を具合が悪化したり、精神衛生上も影響が出ます。食事する時はつわりで食べられない時は食べやすいものを食べ、罪悪感を感じないようにしてほしいです。わたしはつわりが大変でしたが、葉酸を含んでいるサプリは、気合を入れて少し取り入れるように意識しました。

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