ビタミンB12が多く含まれている食品は、前述したように動物性の食品です。
特に多く含まれているのは、肉類のレバー、牡蠣、シジミやアサリなどの貝類、サンマ、納豆、チーズや牛乳などの乳製品です。

 

ビタミンB12は、とても壊れやすいビタミンです。
日光や空気に弱く、触れると栄養分が壊れてしまう場合があります。
食品を冷凍保存する場合には、空気に触れないようしっかり密閉することが大切です。

 

ビタミンB12の妊娠中の摂取量の目安は、1日に2.8μgです。
レバーや牡蠣を1人前食べれば、十分に摂取することができます。

 

また、ビタミンB12は多く摂りすぎた場合でも、体外に排泄されるので心配はありません。
しかし、ビタミンB12も葉酸同様、水溶性のビタミンです。そのため、調理工程で溶けだしてしまう可能性があります。

 

特に妊娠中は、生ものを食べる機会は減ることが多いですよね。実はビタミンB12が不足していた、という事態を避けるためにも、サプリメントを利用してみるといいでしょう。
葉酸のサプリメントの中には、ビタミンB12が添加されているものも多いです。
サプリメントを選ぶときには、成分表にも注目してみましょう。
妊娠するとむくみなども気になってきますが、妊娠中に飲めるむくみサプリは少ないのでしっかりと
注意書きを読んでむくみサプリ通販ランキングなどで確認しましょう