ビタミンB12と葉酸は食品とサプリどっちで摂取?欠乏症にならない為に

ビタミンB12と葉酸は食品とサプリどっちで摂取?欠乏症にならない為に

 

妊娠をきっかけに、食に関して見直す事が多くありました。
ところで、あなたは妊娠したらまず何をすればよいか、知っていますか?

 

禁煙や禁酒はもちろん大切です。
激しい運動を避けたり、重いものを持たないようにしたり、注意することはたくさんありますよね。
中には、今までの生活が、がらりと変わる人もいることでしょう。

 

実はこれ以外にも、大切なことが一つあります。それは、葉酸を積極的に摂取することです。
葉酸を食品から摂取するのかサプリから摂取するのかと言う選択が出てきます。

 

そして、葉酸サプリを見るとビタミンB12と言う栄養の大切さも知ることになります。

 

妊娠中に大切な栄養素!葉酸とは?

ビタミンB12と葉酸は食品とサプリどっちで摂取?欠乏症にならない為に
葉酸は、ビタミンの1種です。主に緑色をした野菜類や、果物などに多く含まれています。
体内では、赤血球を合成する役割があります。
また、葉酸はお腹の赤ちゃんの成長にも欠かせません。

 

葉酸は、赤ちゃんの細胞分裂を助ける役割があります。
特に妊娠初期は、赤ちゃんの細胞分裂が盛んです。
この時期に葉酸が不足することで、赤ちゃんに障害が出る可能性があります。

 

妊娠中の葉酸摂取量の目安は、1日あたり480μgです。
ほうれんそうやブロッコリー、いちごなどに多く含まれています。
ですが、葉酸は水溶性のビタミンなので、茹でる、煮るなどの加熱処理をした時に、水に溶けだしてしまいます。

 

十分に食べているつもりでも、実は必要な量の葉酸を摂取できていなかった場合があるのです。
このような自体を避けるため、葉酸のサプリメントを利用してみるといいでしょう。
野菜多めの食事に、サプリメントを併用することで、1日に必要な葉酸を十分摂取することができます。
妊娠がわかったら、早めに葉酸のサプリメントを始めましょう。

 

 

葉酸の吸収をアップさせるビタミンB12

ビタミンB12と葉酸は食品とサプリどっちで摂取?欠乏症にならない為に
そんな妊婦に欠かせない葉酸ですが、実は体内に吸収されにくい栄養素なのです。
ほうれんそうなど、豊富に葉酸が含まれている食品を食べた場合でも、実際に体内に吸収される葉酸は、含有量の50%程度です。
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サプリメントの場合も同様で、含有量の85%程度しか吸収されません。
ですが、ビタミンB12を葉酸と同時に摂取することで、葉酸の吸収をアップさせることができます。

 

また、海外の研究では、葉酸とビタミンB12を同時に摂取することで、お腹の赤ちゃんの先天性障害を予防する効果があると報告されています。
このように、妊娠中は葉酸同様、ビタミンB12の摂取もとても大切です。

 

ビタミンB12とは?

ビタミンB12は、葉酸と同じくビタミンBの1種です。
赤血球の生成に関わる、重要なビタミンのひとつです。ビタミンB12が不足することで、貧血の症状が現れる場合もあります。

 

ビタミンB12は、主に肉や魚などの動物性食品に多く含まれています。
普通に生活をしていれば、ビタミンB12が不足することは、ほとんどありません。
ですが、ベジタリアンなど野菜や果物中心の生活をしている場合は、ビタミンB12が不足する場合があります。

 

特に妊娠中は、葉酸同様ビタミンB12は不可欠です。できるだけバランスの良い食事を心がけましょう。

 

葉酸は水溶性ビタミンなので注意が必要

ビタミンについて知るときにちょっと覚えておきたいことがあります。
ビタミンには水溶性と脂溶性の2種類があるのです。
この水溶性と脂溶性ということだけでも特徴が違ってくるのでビタミン摂取の色々な目安を知ることもできます。
まずは水溶性ビタミンから説明していきましょう。
水溶性ビタミンというと読んで字のごとくって感じなのですが、水に溶ける性質のビタミンということになります。
ビタミンの中ではビタミンCとかビタミンB群の仲間がこの水溶性のビタミンに当てはまるのです。
他にはビオチンとも言われるビタミンHも水溶性になります。
この水溶性ビタミンの特徴としてはそれぞれメリットやデメリットがあるのです。
まずデメリットとしては水溶性ということで水に解け出てしまうということです。
つまり水洗いの時に流れ出てしまったり、ゆでたりすることで流れ出てしまうという特徴があります。
例えばビタミンCなどは主に野菜や果物に多く含まれています。
この野菜などを切ってしゃきっとさせるために水にさらしたりしますよね。
ビタミンCが入っているキャベツを千切りして水にさらしてから水分を切って千切りの付け合せやサラダに使います。
このときに水につけている時間が長いときにはビタミンCが切り口から水に溶け出てしまうということなので、食べるときに最終的にビタミンCの量が減ってしまうということなのです。
なので野菜を千切りしてからの水にさらす時間は入れっぱなしにしないようにしたほうがビタミンCを摂ることができるのです。
また、加熱調理でビタミンCの量が減ってしまいます。

なのでゆでたり煮る調理法の場合はビタミンCの量が減るということを覚えておいてください。
ですが、ジャガイモやサツマイモはでんぷんが入っているため中のビタミンCが守られているというケースもありますのでこの2つだけはゆでても大丈夫と覚えておくといいです。
水溶性ビタミンの損失を減らしたい時には蒸したり炒めるという調理法の方が残るのでビタミンを意識した調理の際は参考にしてみてください。
このようにデメリットな部分が多いのですが、水溶性のビタミンの場合、過剰症がないのは、ややいいことなのかもしれません。
水溶性のB群やCといったビタミンはもし仮に摂りすぎたとしても体にたまるということはまずないでしょう。
とりすぎた場合は不要な分として尿と一緒に出て行くので摂り過ぎないようにという心配をする必要はありません。
でもだからと言って異常ともいえる量を大量に摂取してしまった場合、問題のあるビタミンもあります。
ビタミンB2で知覚障害の報告があったり、人によってはビタミンCを大量に取ってしまったためにお腹を壊してしまうという人も中にはいますので常識範囲を超えた大量摂取をしなうようには気をつけたいものです。
これらの特徴をしっかりと理解して水溶性ビタミンを摂取するようにしてみてください。
きっと体に取り入れる量も知らないうちに変わっていくと思います。

妊娠のはじめの頃のつわり

妊娠のはじめの頃のつわりは人それぞれ異なると言いますが私は食べづわりになってしまい、常に食べていないと気分が悪くなっていました。脂っこいものや甘いものは見ただけで気持ちが悪くなりました。食べられるのは、うまい棒とトマト、ホットケーキのみ。それ以外の物は何とか食べても後で吐いてしまうことが多かったです。

 

このような食生活でちゃんと栄養が足りているか不安でしたが、妊娠初期はあまり栄養が必要ではないので無理なく食べられるものを食べていればよいということ。早くこのしんどさが消えてほしいと毎日願っていました。

 

初妊娠の喜びのまま、仕事をすぐに退職しました。

 

退職したものの、毎日暇を持て余すようになりました。どうしようもなく友人たちと外食ばかりして気づけば出費が増え、検診で体重を注意されるようになってしまいました。

 

特につわりも酷くなく、元気に過ごせていたので程ほどに働きながら妊娠期間というものを楽しめばよかったなと思いました。
妊娠中はホルモンに変化が起こるため精神的に不安定になりやすく、意識してリラックスできる時間を作ることが大切です。
しかし、運動も食事も、妊婦さんには注意しなければならないことがたくさんあり、難しいとも思います。そんな時は、クラシック音楽に触れてみたり、読書に挑戦してみてはいかがでしょう。
出産前に教養を付けておくと赤ちゃんにいずれ教育をしていくための準備になります。あまり力まず、挑戦してみてはいかがでしょう。

 

 

妊娠のメカニズムを知ると、妊娠で新たな命を授かるということはかなり奇跡的だということが分かります。妊娠するには排卵日のたった1日のみ、とても短い期間です。女性は毎月の生理で周期を計りがちですが、妊娠するために重要なのは排卵日がいつかです。仮に生理の期間に入っていたとしても排卵をしていないと妊娠は不可能だからです。

 

 

 

まず、妊娠をしたい場合は、女性自身の排卵周期を特定することから開始しましょう。

 

 

 

妊娠を希望するなら、まず基礎体温を毎朝測り、月経の周期を自分で把握する必要があります。排卵前後に合わせて夫婦生活を行うことで、より赤ちゃんを授かりやすくなります。

 

 

しばらく試みても妊娠しない時には、ご主人とよく相談した上で、妊娠可能な体でお互いあるのか、赤ちゃんができない原因となるものはないか。それをしっかりと医療機関でチェックして貰うことが解決策の一つですね。マタニティスイミングは妊娠中お勧めです。妊娠も28週目以降になると、お腹もさらに大きくなり歩くことがきつくなってくるので、水の中での運動はとても気持ちがいいものです。

 

 

当然ですが、かかりつけのお医者様に相談をしておきましょう。浮力により身体が軽くなり動きが楽です。

 

周りも妊婦さんばかりなので情報交換をしたり、相互に心情を察しやすいですし、ベビーが産まれてからは赤ちゃんのスイミングクラスでさらにママ友の輪が広がります。

 

 

 

女性には膣や子宮に雑菌の侵入を防ぐための膣内を弱酸性に保つ自浄作用を持っています。実は、妊娠している時は女性ホルモンの変化などストレスや疲れを感じやすいなどのまた、ひどいつわりでは食事の質の低下による体力の低下や細菌が侵入・増殖しやすい状態となります。

 

 

 

ですから、妊娠中は特にカンジダ感染症にかかるママが多くなるタイミングです。

 

カンジダにかかっているのに出産すると生まれてくる赤ちゃんも感染する危険性があります。切迫早産だった私が妊娠中に気をつけた事は、身体を冷やさないようにという事でした。

 

暑い夏でも必ず靴下を履き、足首を触ってみて冷たければレッグウォーマーも履いていました。

 

 

素足にサンダルなんて以ての外です。
冬場には腰にカイロを貼り、つま先にもカイロを使っていました。

 

夏によく冷えた飲み物が飲みたくなっても常温の飲み物や、温めた飲み物を飲むようにしていました。

 

 

切迫早産で入院すると、基本的に絶対安静です。

 

一日中点滴をし、食事、入浴、トイレ以外はベッドの上で過ごします。また点滴(ウテメリン)には副作用があり、手が震えたり、動悸・息切れが出たりとしんどいものでした。
途中で体は慣れてくるんですが…。入院している間は本当に暇なので、大人の塗り絵やナンプレといった手先でできることで時間を過ごしていました。

 

初の妊娠がとても嬉しくてすぐに仕事を退職しました。退職したのはいいが、暇な毎日を過ごすことになりました。暇をつぶすため、友達とランチに出ることが増えたため出費はかさみ、体重が急に増えすぎと、検診で注意を受けました。

 

 

 

特につわりも無く元気だったため、程よく仕事をしつつ妊娠ライフを満喫すればよかったと思います。
赤ちゃん 白湯

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